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去年のシルバーウィーク、四万十川本流にかかる沈下橋を渡りまくろうと、窪川(現四万十町)から中村(現四万十市)まで、途中、黒尊森林鉄道寄り道付きで走りました。

今年は、上流域を攻略しましょう。

2日ほど前に台風で四万十市で床下浸水!
大変なことですが、今回、四万十市はルートから遠く離れている。そもそも「市」と「町」でえらい遠く離れているのに、女房とかそんなこと知らんから、「行くな!」とか言うし、なんとかならないですかねえ。四万十市と四万十町。。。。

しかしややこしいのは、コロナですな。
デルタ株いうのがこれまた難儀です。水疱瘡並みの感染力。ひょっとしたら空気感染しているかもしれんとか。。。
そんなもん、かなりやばいじゃないですか!!!
僕は、前々から、新型コロナ感染症は、基本ただの風邪という認識ですが、今までよりもさらに感染防御を考えないといけないです。
3密を徹底的に避ける!!!!

四万十方面へ行く際の常宿、土佐PAまでノンストップ!!!!

到着したPAは、まあまあ車駐まってました。。。。。。

疲れているのか、いつになくよく寝れて、スマホが鳴るまで爆睡でした。
結構、車中泊して居た人の動きがあるので、合間を見計らって着替えと洗面を済ませます。

第1関門は完璧にクリアです!(接触ゼロ)



朝ごはんを食べながら、車を走らせ、四万十中央インターを降りたら車をデポします。ここがスタート地点です。
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いい天気だ!!!


彼岸花の季節です。咲き始めの一番美しい時のような気がします。
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いつもですが、朝の四万十流域は川からの靄がかかることが多いらしいです。
でも去年に比べたら少ない。メガネはしっかり濡れまくりましたけど。
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さあ、まずは、去年通れなかった若井の沈下橋です。
今年はしっかり渡りました。
去年の写真を見ると、やっぱり水位は少なくとも2メートルくらいは高いです。
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今年は通れましたので、しっかり渡りました。
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雄大ですねえ。四万十最高!
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彼岸花も綺麗だじょ。
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大正までは去年と同じコースです。


家地川の鏡面眺めながら、
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佐賀取水堰。まあまあ豪快に流してます。
去年は書きませんでしたけど、この佐賀取水堰は四万十本流にかかる唯一のダム的構造物です。
ここで止めた水を遙かしたの土佐佐賀まで送って、その落差をもって発電に利用するという。。。。
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水を止めたところで、せいぜい、3メートルくらいの差?ダムではないといいうことか?
と、ググってみた。。。。。
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向弘瀬の沈下橋。。。。。
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沈下寸前!!!!!

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なんと雄大な!!!!(笑)
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欄干から足投げ出したら、間違いなくもって行かれると思います。
去年の写真を比べると、増水量は3メートルくらいあるのかな?
若井の沈下橋付近の増水量と比べて、こっちの方が多いのは、佐賀取水堰からの放水量が多いということか。。。。


彼岸花キレーーーーー!!!
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上宮の沈下橋。
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そして、彼岸花キレーーーーー!
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大正に到着です。ここからは、四万十川本流を離れて、梼原川を遡上していきます。
昔、Hawaiibeer君とツーリングしましたが、その時のコースです。出発地点が違うのと、今回は時計回りのルートにしました。



結構新しそうな看板ですけど、国鉄。。。。。
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土佐大正駅。
むか〜〜〜し、結婚した直後に、女房とこの辺にキャンプしに来て、サイクリングもしたことがあります。
早朝に土佐清水にフェリーで着いて、キャンプ場にチェックインして、キャンプ場から窪川までサイクリングして、輪行で帰って来て。。。。
こんな駅やったっけかなあ?
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駅に貼っていたポスター。ここ行きたいんですけど、行ったら、かなり遅くなりそうなのです。。。。。
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梼原川になったからと言って、そないに変化があるわけではないのですけど、川の色が変わりました。濁ってる?
イオンの関係か?
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懐かしい!「ウエル花夢」というのがキャンプ場ですわ。区画がとても広くて、各サイトに流しがついてて、なかなか快適でした。
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ヨサクを行きます。非常に有名な酷道ですが、まあ、こんなもんです。山間へ入っていくと路面もボコボコで、林道じゃないよな?というような国道です。
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この辺にちょっと気になるもんがあるのです。
ほぼ同じ場所に、支流の沈下橋もあるので、ちょっと行って見ました。
気になったのは、地図をまじまじと見ていた時です。
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これ。。。。林鉄跡ちゃうんかなあ????

対岸を通る実線。。。蛇行する梼原川をショートカットするように、尾根をトンネルで抜けてます。その後も対岸を延々と同じ感じで。。。。。


そのトンネルを抜けたところに沈下橋があります。


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なんと、この沈下橋、渡し舟の代わりに架けられたと。。。。。
行ってみましょう!!!




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まあ、しょうがないけど、自己責任で突破!!!


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つい2日前までは完全に浸かっていたんでしょうね。橋上の黒く湿った感じの部分はヌルヌルです。
歩いていても転けそうになるくらいに。。。


斜面をよじ登るように上がると、ありました。
やっぱり林鉄跡だそうで、付近住民の生活路として使われてるそうな。。。。。。
僕は怖くて通れませんでしたが。。。。。。
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しかし、このトンネル抜けてきたら、かなりの急曲線で曲がらないといけないのですけど、ナローゲージだったら可能だったのかなあ?


付近住宅は概ね廃屋と思われ。。。。。
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少し行くと、津賀ダムに到達します。
家族連れが遊んでらっしゃったので、堰堤を渡ったりはしていません。
なのでダムのええ感じの写真はなしですけど、まあまあしっかりしたダムで、放水もなかなかの迫力です。
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このダムが、撤去するとかいう話になってたのかあ。。。。



ダム湖はとても美しい。
悲しいかなその美しい姿が観れるのはほんと一瞬で、木陰から覗ける程度。
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この写真は、その一瞬です。(笑)



美しいダム湖を視界に感じながらも林間の細い悪路を進みます。


初めの集落が下津井です。
ここには大きな鉄道橋、めがね橋が残っています。
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あちらこちらから写真撮って喜んでましたが、渡れる!!!!!
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渡った先には超ウルトラ素敵な切通しが。。。。
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先に進む廃線跡散策路みたいなのもありましたが、今回はヤンぺしまして、もう一つのトンネルに向かいました。

まあ、さっきのトンネルと同じです。
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下からの実線が林鉄跡。集落内を破線で貫いて(さっきの散策路)めがね橋を渡る!
というルート。林鉄跡にはもう一個トンネルあるみたいですけど、今回は行っておりません。


しかし、ほんと、エメラルドブルー綺麗です。
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ちょっと飽きてきた感もありますが、さらに上流へ進めましょう。
道は、だらだらだらだらと登って行きます。



なかなかフォトジェニックな吊り橋です。
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渡ってません。


この吊橋のたもとに、ミツバチの巣箱がありました。
ここに至るまでにもたくさんあったし、今まで他の場所へツーリング行った際もたくさん見てきました。
今回、初めて営倉(というのかな?)しているのを見たのです。
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もうちょっと上流でももう一つ見つけました。
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いつも見慣れたミツバチより一回り小さなミツバチで黒っぽい。
調べると、これがニホンミツバチで、普段見慣れているのはセイヨウミツバチやそうです。



ちなみに、この巣箱のことなんて言ったっけ?
強羅じゃなかったっけ?Wikiにも出てないし、色々ググったけど出てきませんわ。。。。。



中平のグランドキャニオン。八百とどろっていうらしい。前にHawaiibeer君と来た時は水は少なめだった。
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多分、林鉄の橋台跡。
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ええ加減飽きてきました。
大正からここまで50キロくらい登り続けてますから。
何か、変化に富むものはないかなあ?




アラギ島に似てませんか?アラギ島行ったことないけど。。。。。
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やっと頂上近くに到達しました。
本日の際標高ポイント、壁地隧道への入り口です。
Hawaiibeerくんときた時は普通の旧道でした。
今回、Ride with GPSでも普通にトレースできました。
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廃道?





ガビチョーん!!!!
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通れない。。。。。

まあ、別にこのトンネルにこだわりがあるとかじゃないのですが、なんかあって閉鎖されてるのかなあ?

この広くなってるところで、Hawaiibeer君とお弁当食べたんだけどなあ。
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一応、舗装路ですから。
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現道の壁地トンネルでもって、梼原川から四万十川本流への分水界を超えます。



ええ時間なので、この辺でお昼ご飯にします。
今回は、ボトルを忘れてきてしまったので、フロントバックにペットボトルを押し込んだ関係上、いつも以上におにぎりが潰れてしまってました。
それでも、やっぱり、ツーリング中のおにぎりは最高に美味しいです。


さあ、後半戦は四万十上流の沈下橋を攻略します。



まずは、高樋の沈下橋。
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この高樋の沈下橋は、一応四万十川本流にかかる最上流の沈下橋とされています。
支流はたくさんあるし、そこいらに小さな沈下橋は架かっているので、さらに上流に沈下橋はあるのかもしれませんが、本流とされるのに架かっているのはこれが最上流だそうで。


渡りたかったんですけど、この橋、渡った先は田んぼで、また引き返して来ないといけないのです。橋では仲良さげな親子が水遊びしてまして、変なおっさんが近づくのもなんなので、渡りませんでした。



高樋から下っているはずなのですが、こがないと進まない。。。。
ええ。向かい風です。かなりの向かい風が吹き始めました。
ずっと登ってきて、分水界を超えてからのこれは足にきます。



久万秋の沈下橋
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四万十本流もまだ穏やかな小川のようです。


この季節にしたら、なかなか暑い日でして、ここで、頭からも水被りました。
超気持ちいい!!!!


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長野の沈下橋。
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探しながら走ってたんですけど、過ぎてから上から見て気づくという。。。

ちゃんと渡りました。そのまま左岸を進みました。


田んぼが綺麗な日でもありました。
もう刈り取りのシーズンですから、そこら中でコンバインが動いてましたけど、実った稲穂の美しさは格別です。
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一斗俵沈下橋。
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この沈下橋が現存最古だそうです。架橋は昭和10年!!!

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水遊びしてる人がいましたが、ここは渡った後、引き返したりしませんから、すんませんという感じで渡らせてもらいました。
水深は適当にあって、下流に小さな堰があって水の流れはほぼないので、思いっきり飛び込んではりました。
いいなあ。。。。



そして、これが本流にかかる沈下橋の未収最後。清水ヶ瀬沈下橋です。
架橋するのに、かなり苦労があったようで、昭和40年の架橋です。
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上〜中流域の沈下橋にしてはなかなか立派です。
四万十本流の沈下橋シリーズ最後ということで、神妙に渡りましたが、なぜか記憶に薄い。。。
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さあ、100キロで、標高差400メートルというほぼ平地なツーリングももう終わりです。
途中にある、うなぎの養殖場を見つけて、めちゃくちゃにうなぎが食べたくなりましたが、四万十といえども、うなぎはまあまあ高い!(笑)
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帰ってきました。
道の駅が密だったら、そのまま帰ろうと思っていましたが、結構空いていて、お土産買って帰りました。


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京都ナンバーなので、やんちゃされてないかちょっと心配でしたけど、特に問題ない。
今回、思いっきり燃費や騒音に影響しそうなルーフキャリアを外そうかと思いましたが、夜寝るときは屋根積むし、1台分じゃバランス悪くて格好悪いし、2台分だけにしてみました。

燃費は、21km/hジャストでした。いいのか悪いのか。。。。。



イリベさん、これで、四万十の沈下橋はほぼコンプリートです。
え?なになに?
高樋と岩間は渡ってないやろ?って。。。。。


確かに!!!!

全部渡るというのが最終目標なれば、これは再訪しなければ!!!!!

高樋と岩間は1日でいけるのかあ???



おわり








# by tamzortho2 | 2021-09-20 08:47 | GradBois @ IRIBE | Comments(0)

丹後半島、山岳編

自転車には、隙あらば乗っておりますが、基本近所ウロウロなのでなかなかストレス解消まではいきません。。。。

最近ストレス溜まりまくってます。。。

非日常を求めて!!!遠くに行きたい!!!!!!
天気予報は、概ね悪い!!!北へ行けば行くほど晴れるようで、丹後に行くことにしました。

いつもの丹後半島半周コースもいいけど、久しぶりに丹後縦貫林道の高度感も味わいたい!
上世屋の集落を下りたい!

ということで、車を走らせました。



宮津駅前駐車場に車を止めて、走り出します。
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宮津の街は、なかなかの風情があって、良いです。
帰りにもうちょっとうろちょろしてやろうと思いました。

ここから岩屋口まで走って大内峠へ行こうと思ってました。ぼんやりと5万図眺めていると、R176天橋立バイパスと並行して旧道があるやないですか!
距離もそんなにないので、いっちょ行ってみたろうと思いました。
ランドナーで行こうかとも思いましたが、まあ、こんなくらいの距離やったら、押して行ってもいいかと、みるきーにしました。


地図を見ながら、入口を探します。
比較的簡単に見つかり、うねうねと登って行きます。

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をを!!!急坂!!!!



30Tのインナーつけたままにしていたのをここで気付き、思いっきり喜んでしまいました。
コンクリートの簡易舗装を詰めて行きますと、道が無くなりました。(笑)


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まじかーーーー!!!!!



竹やぶ嫌やなあ。。。。倒木倒竹は非常に鬱陶しい。
越えるのに、自転車持ち上げないといけませんから、結構体力使います。
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どのくらい進んだろう?平場が現れました。なかなか見晴らしのいい、ステージ状の平場。
峠の茶屋跡みたいな感じなんじゃないかなあ?
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ここからわずかで、頂上でした。

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虫が鬱陶しいので、早々に退散します。



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岩屋口側は比較的なだらかです。道も宮津側の石やなんかが結構ある路面から土に変わります。
これならダート禁止のみるきーでも乗れます。
機嫌よく乗ってましたが、突然の前転!!

木の枝がうまいこと前輪に絡んで、前輪ロックしたみたいです。みるきー初転倒でした。
別にどこか打ったとかの怪我も全くなく、自転車もガードステーがちょっと曲がっただけで傷も何もなしでした。

しばらく下ると、車の喧騒が聞こえてきます。宮津トンネルの西口の直上に出てきます。
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バイパスを跨道橋で越えて、さらに山道を下って行きますと、ガビチョ〜〜〜ん!!!
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でも大丈夫。よくある鹿避けですから、自分で開けて出れます。出た後は再びもと通りに戻しておけばいいのです。


距離にして3キロほどでしたけど、なかなか楽しめました。足はなんか傷一杯になりましたけど。


岩屋口から大内峠に登って行きます。
大内峠は平均勾配5%くらいで、かなり気持ちよく登っていけます。
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峠地蔵様と、左手にあるのは湧き水です。
すくって飲んでみましたが、クセもなくとても美味しい。
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頂上の少し先が十字路になっていて、三重に下る道に対して丹後縦貫林道が交差するように通っています。
実は、三重に降りる道は災害通行止め。丹後縦貫林道大内線も災害通行止。行けるのは、丹後縦貫林道奥寄線だけ。
僕の持って行ってた5万図には載ってません。こいつで、R312に抜けることができます。
大内峠頂上には一字観展望公園いうのが整備されていまして、ここは、股のぞきの発祥の地だそうです。
折角なので行ってみました。

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ああ。。。。天気悪い。。。。。



で、股のぞき。。。。。
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どうよ!!!!(笑)



奥寄線〜R312で三重への通行止を迂回しましょう。


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奥寄線は新しいけど、丹後縦貫林道のDNAをしっかり受け継ぎ、なかなか急勾配です。



三重から明田〜延里と走り、丹後縦貫林道に這い上がります。
要は、大内峠からの丹後縦貫林道大内線をぐるっと迂回したわけです。


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なになに?弥生時代の須恵器の窯の跡だと?



なんでそんなことがわかるのだろう???
正直、どれがそうなのか全くわかりませんでした。



さあ、丹後縦貫林道に入って、修行しましょう。
ここから、成相寺方面分岐までは上りのはず。
何年か前にビゴーレできた時は、かなりキツかった記憶がある。

ビゴーレはフロントインナー39Tだった。
みるきーは、今日は30Tついてます。

楽勝です。

勾配は11%とかありますけど、別に死にそうになることもなく登っていける。

だいぶん高度稼いだ気がする。
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しかし、まだまだ、登らされます。
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をを!!!!絶景ビューポイント!!!!
それは見ておかねば!!!!
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成相寺方面のダートが分岐したあと少し走って、現在地確認していた時です。


背後の斜面を何かが落ちてきたか降りてきたか、

ガッサガッサガッサ!!!!
フゥ〜〜〜!!!!

フゥ〜〜〜!!!!ってなんや!!!
凄まじい獣臭!!!!


クマ?


とにかくダッシュで下ります。下りでよかった〜〜〜!!!!!
1キロくらい、背後ふり返りながら走りましたが、何も追ってこなかった。

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この牡鹿、全く逃げない。
人に慣れていないのか?知らぬのか?
戦ったら、勝つ自信の表れなのか?
どっちなんだろう?
 
そう言えば、初めに行った須津峠に、イノシシの掘り返した跡がたくさんあった。
鑑みるに、まあまあ危ない状況だったのかもしれない。

ここも、見えないものたちを刺激しないよう、そっと離脱しました。

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世屋高原口。
ここで、縦貫林道とお別れです。
上世屋方面に下ります。

素敵でしょう?上世屋集落。
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Wikiによると、集落のほぼ全ての家屋が消失するような大火事と6メートルにも及ぶ豪雪なんかを経験している集落です。
なんかすごいと思いますけど、それより何より、なぜにこんなに高いところに集落ができたのかなあ?



それでも、棚田はすさまじく美しいです。
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昔、UGの兄♭♭♭さんと丹後縦貫林道を北側から走ったことがありまして、途中で日が暮れてきたことがあります。
ミスコースしちゃって、その辺にいてたおっちゃんに道聞いて、間違いに気づかされると同時に、「この辺はクマがいるからはよ山降りた方がええ!」と言われ、全力で下ったことがあります。あの時下ったのは、上世屋だったのだろうか?下った道は舗装だったので、成相寺へ下る道ではない。下ってから、与謝野をくるっと回って、大宮の車まで走ったけど、与謝野までそんなに長距離を走った記憶はないので、上世屋を下ったか、もしくはもっと北のほうから松尾を経由して下ったのかもしれない。どっちやったんでしょ?
そんなことより、あそこにおっちゃんがいてたのは奇跡に近い事だったかもしれない。

下っている途中で見かけた勾配の看板。


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「6%」と表記していても、絶対に誰も文句言わないと思う。



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「7%」と表記しても絶対に誰も気づかないと思う。






日置に下ってきたら、後は平地を宮津に戻るだけです。
なんか走り足りない。。。。。栗田半島を一周しようと思いました。

少し走れば天橋立です。
ここで気が付きました。

昼飯食ってないじゃん!!!!

気づいた瞬間にお腹が減ってきました。


天橋立の浜辺にちょこちょこ置いてあるベンチに腰掛けて、おにぎりを頬張ります。
コンビニおにぎり、かなり美味しい!(笑)



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ああ。。。なんかこのままでもいいかも。。。。。

おにぎり食べ終わって、後片付けしてもしばらくぼ〜〜〜〜っとしてました。



栗田半島回る気はどんどん失せて行きました。(笑)




結局、宮津の街中うろうろして、なんとも言えぬ洋風な建物を色々と見て回りました。

しっかり重要文化財とかで指定されているならアップしてもいいのかもしれませんが、特にそんなことも書いてなかったので、公開アップはやめといた方がいいかなあ。。。
眼科のお医者様と、産婦人科のお医者様です。気になる人は宮津市内をうろちょろしてください。(笑)


ここは、ちゃんと重文指定の家屋です。
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このご時世でも待ってる人がいっぱいの富田屋を横目に帰途につきました。




おわり

# by tamzortho2 | 2021-09-14 13:40 | GradBois @ IRIBE | Comments(2)

晴れるとわ!!!

今日は、天気悪いと思ってました。。。。。
ずっと思ってました。。。。
なんの根拠もなく思っていました。。。。。

なので、今日は朝から運転免許の更新に出かけることにしてました。

コロナ禍で、密を避けた手続きになるはずなので、めちゃくちゃに混むと踏んで、1時間前に着くように行きました。
がしかーし!!!皆様、考えることは同じなようで。。。。すでに長蛇の列。。。。。。

ああ、こら、昼までかかるわ。。。。。。朝飯抜きできたのになあ。。。。。

でも、公安委員会の皆々様はさすがでした。

開始時間より早くに受付がスタート。暗証番号入力機の手順操作方法も、素早く対応。
操作のわからない人で引っかかるということもほぼなくスムースに進みました。

手数料納付〜安全協会会費〜視力検査〜最終チェック〜写真撮影。

10分くらいで終わったんちゃうんかなあ。。。。あっという間でした。

あとは、1時間の講習。。。。僕は、5年前にR163で捕まりましたが、これが5年前の8月中旬。そして僕の誕生日は9月。。。。
5年間の無事故無違反は、誕生日の1ヶ月前+10日が基準日なのだそうで、5年前の8月ということはすなわち5年経過していないことになるんですって!!!!
今回もう一回ブルーです。。。。。。クソ〜〜〜!!!!


まあ、でも、昼前には帰ってこれたわけで、そそくさと着替えて自転車乗りました。散歩程度ですけどね。。。。。。


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環濠集落と呼ぶには、ちょっと壕が小さいかな。。。。。


夜に走ったりするコースを逆回りしました。

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下から写真の左手を回って登ってきます。本当は、自転車は右向いてるのが進行方向なんですが、絵的にちょっとイマイチなので。。。



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ここも、本当は左向いてるのが進行方向なんですが、そこはそこ。。。。。



今日は、空に浮かぶ雲が素敵でした。もう秋の空かなあ?青色が深いです。
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おわり






# by tamzortho2 | 2021-09-05 16:51 | TSRモールトン | Comments(0)

頚椎ヘルニアと新型コロナに影響で、とんと走っていないまいちゃんを引っ張り出しました。

新型コロナは、3密を徹底して避ければなんとかなるはず。
問題はヘルニア。。。。前傾する自転車はあまり良くないそうで、70キロ走ると、首が痛くなって来るそうな。。。。

ダメじゃん!!!全然ダメじゃん!!!


50キロほどで、車も少なく、坂道もあまりないコース。。。。。

三方五湖!!!!

唯一の欠点は、アクセスに時間がかかる!!!!(笑)


三方五湖、色々と調べてみると、うなぎが有名らしい。。。。。

ちゃっかりこれも食べました。。。。。。

道の駅に車を止めさせてもらって、まずは、菅湖と水月湖、三方湖を回ります。
サイクリングロードが整備されていて、車も来ないし、非常に快適に走れます。
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水月湖と久々子湖をつなぐ浦見川。人口の運河です。
なんでも、気山川という川が地震で機能しなくなったので、この運河作ったそうな。


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湖面が非常に近い!



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これは、水月湖と日向湖を繋ぐ嵯峨隧道。
水月湖と日向湖の間には20メートルくらいの尾根が横たわってまして、これを貫く水路トンネルがあります。
Wikiによると、水月湖の水を日向湖に排水して、新田開発したとか。。。。。



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天気は、曇ってますけど、あまり暑くなくてなかなか快適かもしれない。


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まいちゃんが乗るのは、GIOSのANTICO改フラットバー仕様。


道は県道216からR162へと昇格していき、快走ロードに!
メーター読みで27km/hくらいまで出ているけど、まいちゃんピッタリついて来る。

しっかり有酸素運動したら、うなぎを食べに行こう!


11時前についてしばし開店を待つ。すでに何組か並んでらっしゃるけど、間違いなく1巡目で入れるはず。

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なんぼや!!!なんぼすんねや!!!!!

この日は、通常の1.5倍。
3000円のうな丼なら4500円で天然ウナギに変更できるということ。


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さあ、これはどっちでしょうか?


このお店、サイクリストだったら、ご飯大盛りかうなぎアイスがサービスです。
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うな丼も、アイスもウマウマで困りました。
絶対また来ます!



さあ、午後の部。
JR小浜線とR27の間にある旧道を行きます。ほとんど車も通らず快適に走れます。

久々子湖に近づくと、田んぼが輝いておりました。
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久々子湖はマリンスポーツが盛んなのかなあ?
マリーナとかもあって、活気がありましたね。
水月湖の静かさに比べて、えらい違いでした。
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日照って来て、暑い〜〜〜〜!!!!


久々子湖を反時計回りに走って、そのまま日向湖へ向かいます。日向湖の写真がない!!!!
日向湖も反時計回りにしっかり一周して、日向湖と久々子湖の間の道は往復することになりました。
久々子湖のもう半分をトレースして、浦見川の反対側に到達します。

ここで悩む。。。。。

1)久々子湖をしっかり一周して、車道を車に戻る。
2)浦見川沿いに水月湖に戻り、午前中に走った道を水月湖〜菅湖へと車が来ない道を行く。


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浦見川沿いのピーク。距離は短いけど、しっかり勾配は急!



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もうそんな季節なのか。。。。。。四万十が恋しいぞ。



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やっぱり、しっかりぴーかんの方が絶対に景色は綺麗です。



車の来ない道をひた走り、途中コンビニで炭酸飲料がぶ飲みしました。



50kmほどの短い距離だったけど、うなぎパワーもあってか、かなり満足!



おわり






# by tamzortho2 | 2021-09-02 00:56 | TSRモールトン | Comments(0)

走りに出てみた。

夜になると、エアコン不要なほど涼しい。。。。

昨日今日と雨が上がって月が出ていたので、走りに出てみました。

雨降ってきても嫌なので近所のいつもの散歩道です。

昨日はIRIBE、今日はRossinSpecial。

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同じ場所だけど、Rossinで行った時は街灯がついていなかったのです。



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3枚とも同じ場所で撮りました。

アングルとか、微妙な置き位置で、こうも変わるのか!!!!!



おわり





# by tamzortho2 | 2021-08-21 22:57 | 自転車関係の話 | Comments(2)