二つの丹生川を巡る旅
2018年 09月 25日
鈴鹿の反省会の時、cancanさんが言いはりました。
「ちゃんとした、ツーリング行こうや!」
提案されたコースは、「九度山駅集合、吉野解散」
いつも車で行って、周回コースをとる僕としては、ワンウェイコースは新鮮です。
これか!!
これがちゃんとしたツーリングなのか?
がしかし、問題は、和歌山県の九度山を8時にスタートするという事実です。
何時に家出なあかんの?
色々調べた挙句、どうも輪行で行くと半端ない時間に家を出ないといけない。
じゃ車?どこまで?輪行も組み合す?
めちゃくちゃ考えた結果、
高田に車を停める。高田から橋本もしくは九度山まで輪行。
帰りは、吉野から高田市まで輪行すれば良い!
おそらくこれが時間的にも一番ゆっくりできるはず!
が、前夜に、UGの兄♭♭♭氏から「吉野から五条まで帰り一緒に走ろうや!あとは高田まで車で運んだるさかいに!」と。。。。
ああ、もうそれやったら、輪行するのもあんまり意味なくなるので、僕も五条まで車で行くことにしました。
早朝とはいえ、途中、普段は結構混み混みの下道を通るので、30分ほどの余裕を見て家を出ました。五条のデポ地まで途中コンビニ寄っても1時間。超早い!
ついたのは、出発時間の1時間前。早い早すぎる!(笑)
30分ほど仮眠して、気づきました!
「自転車、輪行状態でラゲッジや!」
慌てて組み上げて、荷物の準備もできた頃、cancanさんとvivva2000さん登場。

ここまで自走で来て、最後は峠越えで帰るっていう、変態さんたちです。(笑)
UGの兄♭♭♭さんもやって来て、そしてそしての、daisukiさん登場!!!
なんと、もしvivva2000さんがoookaさんだったら、僕のラン捕デビューメンバーやないですか!!!
しかも、行き先は偶然にも吉野!!!あの時は洞川発吉野行きだった。。。
oookaさんどないしてはるんやろう?


めっちゃくちゃに気持ちのいいCRを通って、ちょちょっと走れば、九度山駅。

三々五々集まってこられて、総勢12名。
RRCBのレギュラーメンバーに加えて、お初の方が2名。
九度山人さんも、見送りに来てくれはりました。
お久しぶり~~~
さあ、ツーリングタイトル通り、丹生川を遡ります。

丹生川の蛇行に沿って、ウネウネと。
登りだけど、勾配は全然きつくない。
Vivva2000さんのエルスがめっちゃ光っとります!

R371合流で、ちょっと停止。

緑のコリドーを抜け、トンネルを抜け、どんどん遡ります。


宿温泉でちょっと止まって、さらにさらに!!!!
下筒香の集落が見えるところで休憩です。

とりあえず、よくあんなところに家を構えようと思ったものだ。
僕なら、雨の降るたびに、ビビってビビって。。。。。
今井辻分岐をすぎて、ぐんぐん進みます。

出屋敷峠への分岐をすぎてもどんどん進みます。

どうだ!!!ガード付き集団の迫力は!!!!

オーラを感じるゼィ!!!!!!
東富貴の神社かお寺かで、ご飯です。
停めたまゆゆがとても愛おしい。

愛おしいとかいう言葉を使っていますけど、実は僕の所有するガード付き自転車の中で一番走るのはこのまゆゆなのだ。シートステー16φの剛性は、半端ないのです!!!
富貴の集落内でやっておられる、焼きもちカフェ。


焼きもち1個50円。2個食べました。
素朴な味で、あと2個くらい食べれそう。。。。。
気持ち良さそう。。。。。(笑)

実は、ここに、ボンネットバスが上がってくるらしい。
イベントの貸切運行らしいけど、ちょっと見たいぞよ。
1時間くらい待って、下の方まで迎えに行って、見つからず、諦めて登り返してくると、すぐ脇に留まっているという。
をを!!!!
記念写真!!!!

実はこのボンネットバス、昭和41年生まれ。
同い年じゃん!!!!(嬉)
それにしても、バランスめっちゃ悪そう。。。。。
後ろ長すぎるやろ!

ちょっと戻って、軽い峠越えです。

ここから先は奈良県に入ります。
北側の展望がひらけて、なんかツーリングしてる気分が盛り上がって来ます。

バッキュ~~~んと下っていくと、前に来た温泉の脇に出てきます。国道までさらに下って行きますけど、こんな下ってたかなあ?
国道をちょっと走って、またまた脇道に逸れますが、ここはトンネルができるまで国道だった旧道です。めっちゃ細いし!!!
西吉野大滝で休憩。まあ、ここはスルーするところではない。

城戸から、黒滝に抜けます。
ここからが2つ目の丹生川。
1つ目の丹生川と同様、ウネウネと蛇行する川に沿って、緩い勾配で登って行きます。
と、ツッチーさん暴走開始!

何かに取り憑かれたようにカッ飛んで行きはります。
その気持ちめっちゃわかる~~~!!!
ゆるい登り坂って、そんな気分になっちゃいます。
ここで後続待ちです。

もうちょっと行くと、旧丹生小学校。
立派です!!!

う~ん、ニューサイクリング!

集合写真も撮りました。モノクロームがとても似合います。

息を整えて、さらにさらに進みます。


R309に出て、ちょっと走ると道の駅黒滝。
名物のこんにゃくを食す!
汗をかいているので、塩味がとても沁み入る。

お代わり!
丹生川と別れて、支流の黒滝川に沿って吉野山に向かいます。
この道も勾配は緩くて、上りというなら、地蔵トンネルの直前だけだった気がします。
暗い地蔵トンネルを、COB電球で明るく照らしつつしゅばーと走り抜け、気持ち良いダウンヒルをこなせば、吉野山分岐。
ここで、相談。
「どうする?このまま下ったら下市やで。」
「吉野山行っても、遠回りなだけやん?」
「もう、2つの丹生川はしっかり巡ったしのう。。。。。」
「下る?」
「自走組は吉野経由の方が早いねん。」
「どこ超える?裏芋?」
そうかあ。自走組は、どうしてもどこかもう一個山を越えんといかんのか。。。。。
僕は今からもう一個山超えろって言われたら、ものすごく嫌だわ。
相談の結果、自走組は吉野経由で、五条デポ組&輪行組は下市へ下ることになりました。
ん?ofはやまさん、輪行なのに、吉野行っちゃった。。。。。変態です!


syokoraさんを先頭に、下市までさらに気持ち良いダウンヒル。
道の脇には彼岸花が咲き乱れていて、一人だったら停まりまくるだろうに。
下市で、輪行組と分かれて、デポ組+Wi-hujiさん(帰りは一緒に帰るのだ!)で紀ノ川沿いを行きます。
最初僕が先頭走ってました。
そのうち、UGの兄♭♭♭さんが先頭代わってくれはって、ちょこっとペース上がって、さらに先頭交代して、ちょっとペース上がって、が3回くらい。。。。
後ろを見ると、Wi-hujiさんとdaisukiさんが離れちゃってる。。。。
微妙にペース落とすと、ちょっとずつ近づいてきはりました。
まとまるかなあ?と思っていたら、UGの兄♭♭♭さんが先頭に!
ま~たペース上がって、あとは、暴走でした。。。。。
最後のちょっとした登りで、ちぎれそうになったのは内緒です。

ああ。。。めちゃくちゃに楽しかった。
ちゃんとしたツーリングって、どんなんかなあ?と鑑みるに、やっぱり、余韻の残る旅というか、この先どの位自転車遊びをするか知りませんけど、10年後とかに、「あの時は楽しかった!」と言えることかなあ?
そういう意味では、このグループでの遊びは、全部ちゃんとしたツーリングのような気がします。
DaisukiさんのHPで出会ってもう19年目になります。途中、当のdaisukiさんが大病されたり、UGの兄♭♭♭さんも股関節の手術されたり、僕だって大怪我したりと、色々あったけど、今でもみんな一緒に遊べるのはとても幸せなことだと思います。
RRCBの皆々様、動けんようになるまで、遊びましょうね!
家族の揶揄なんか右から左へ聞き流しちゃいましょうぞ!!!!
おわり
20年近くずっと楽しく遊んできたような気がするけど、みんなそれぞれえらい目にあったりしてるもんね。
いつかどこかで終わりはあるんやろうけど、そんなもんないと思って走り続けましょう。
これからもよろしく!
私もRRCB参加さしてもらって思うのは、自分が手震えるようになっても走ってたいなぁ~って。
昨日とあるブログで剣山スーパー林道の記事が、、、開通したら行きませんか???
90キロ近いダートらしいっすよー
や〜、最後のトロッフェ、面白かったですわ。
っていうか、強すぎませんか?
最近、昔二人で行った、ハードツーリングのことをよく思い出しますけど、あの頃ようあのコース走りはりましたよね?今の僕とおないかもうちょっと上だったでしょう?今あのコースあのタイムテーブルで走れと言われたらかなり困ってしまいます。
10年後。。。。走れるんやろうか?
考えたくないけど、いつもブログ書いてる時に、そんなことを思ってしまいます。
歳ですかねえ。
こちらこそよろしくお願いします。
そうか!こんにゃくのおかげですか!
こんにゃくって確かカロリーゼロちゃいましたっけ?(笑)
剣山、90キロのダート!
舗装路に換算したら、270キロですやん!
MTBのなおみちゃんで行っていいですか?(笑)
アプローチだけで、ヘトヘトなりそう。。。。
