
台風近づく中、シマノ鈴鹿の日を迎えました。
今大会から、チームTTのレースがなくなってしまいました。
これは参った!!!
相談の上、2時間耐久に出ることになりました。この2時間耐久は、1〜4人で2時間を走り切るというもので、リレー方式にしてもいいし、全員で2時間を走っても良いというなんともファジーなルールです。もちろんカテゴライズは別になっております。
我々は、4名チームで全員で2時間を走ろうというカテゴリーにエントリーしました。
このクソ暑い中、過酷!!!!!
天気予報は、土曜日の夜から雨で、鈴鹿市の予報はちょうど走る時間は多分降らないみたいな。。。。。。
自転車の選定に悩みます。
クソ暑い夏場に、結構長い時間走り続けるカテゴリーにエントリしていますので、ダブルボトルがいい。尚且つ、雨降ってしまった場合、濡れてもいいサドルのマシン。。。。
この条件を満たすのは、、、、、
Rossin Quadro と IRIBE@Sugino ワークス のみ。
IRIBEはまあまあしんどいので、今の僕にはハードルが高い。
必然的にRossinQadroになりますが、この自転車、コンポーネントが結構新しいので、本当は、チームレギュレーション通らない。。。。。
シフトスプリングにグリス塗ってしまって、変速時にカチカチ言わなくなっているので、負けてください。
さあ、当日。
去年と同じく、未明にまいちゃんをピックアップして朝に鈴鹿入りしました。
近所のNakadex様ご夫妻が場所取りしてくれはって、お陰で徹夜で行ってた僕は車でちょっと仮眠してからピットに向かいました。
ほんとうにありがとうございます。

(vivva2000さんは、アビさんに会ってきたらしい。まあまあ元気じゃなかったって。はよ元気になってくださいね。)
まずは、マスターズ。
我がQCRの絶対エースkattonさんとUGの兄♭♭♭さんがエントリーされています。
しかし、UGの兄♭♭♭さん現れず。。。。。ここんとこ、絶不調らしく、2時間エンデューロに専念するって。。。。
さあ、kattonさんのレースっぷりが期待されます。何年か前に、僕は、最終回のセカンドグループから、単独で抜け出し、最後はゴールスプリントに絡むというすごいレースを見せてもらいましたので、期待が高まりましたが、今回は、先頭2人が速過ぎた。何もできずにレースは終了でした。
しかし、グループ内で走り続けられるということ自体すごいんだけどなあ。。。。

(クラシックロードがこれだけずらっと並ぶと、壮観です。)
さ、次は、1時間サイクルマラソンです。
爆走もよし、ツーリング気分で周回もよし。なんでもアリなレースです。
ここには、katchan夫妻、Nakadex夫妻、まいちゃん、僕、けんちゃん、山ゆさんがエントリー。
うまいことアップできるように頑張るぞ〜〜〜!!!
スタート!!!!
katchan夫妻は、ぐんぐん離れていきますわよ!!!!
まあ、全然いい。
今回のミッションは、僕はもちろんアップすることですが、まいちゃんには頑張りどころを体感してほしいと思っていました。
自転車って、本当に自分の力で進みますから、自分の力の限り頑張っちゃうと、力がなくなったら、もう走れないということになるのです。
だからと言って、力を温存し続けても早くは走れません。
バランスが大事なのです。
頑張るところは頑張って、休めるところは積極的に休む。ということが大事になるのです。
じゃあその頑張るところってどんなところ?って話になるのですが、1時間サイクルマラソンに限って言えば、スプーンへの登り坂と、ダンロップ下への登り坂です。
この2箇所は、失速してしまうと、その後上げるのに、かなり足を使わないといけません。さらに、このポイントの前には、緩い下り坂があって、ここで頑張って加速してしまえば、そんなにも足を使わずにスピードを維持することが可能なのです。
その辺を一生懸命指示出しますが、なかなかうまいこと行かないようで、、、、、(笑)
katchanに抜かれた!!!!げ!周遅れ?
それは嫌やなあ。。。。。
「ちょっと、ハアハアしてきていい?」
ちょっとだけ思う存分走ってしまおう。
次のレースまでには4時間近くあるので大丈夫でしょう。
スプーンへの登りと、ダンロップ下への登りで、かなり抜けます。katchanに追いつくと、ご主人は気がついたらいなくなってたと。。。。。
ひどい!(笑)
僕は、とりあえず先頭集団の中に入ってみたい。
集団に入るには、Wレバー仕様の自転車は実はかなり危険やと思ってまして、操作性もそうですけど、加減速は自由にできるようにしないと、集団の中では危険度が増すと思うのです。その点、今日はエルゴ仕様のロッシンで来てますので条件クリア!!!!!
う〜ん、快適、めっちゃ楽。なのにスピードめっちゃ出る。
ただ、やっぱり危ない人がたまにいて、何も言わずに割り込んできたり、ローテーションで下がっていくときにふらついたり、3回くらいドキッとしたのを機に、集団から離れました。
ま、結果はともあれ、無事ゴール。。
例年なら、ダッシュでTTTの準備なのですが、今年は4時間後。
うじゃらうじゃらしているうちに、睡眠モードに入りました。
暑いんですけど、ピットを抜けていく風がとても気持ち良い。
今年は、なんか空いてるなあ。。。。
ショップの数も多くないなあ。。。。。
ボンベ5本と、キーホルダー購入。
そうこうしているうちに、2時間耐久の時間が迫ってきました。
なんかドキドキする。
とにかく暑いので、水分補給とミネラル補給は確実にしないと、痙攣発作を招きます。これは、レース後しばらくしてから来るはずなので、それまでに対策しないとダメ。

(影が長くなってきた。。。。。さあ、いくよ!)
日向で並ぶのがしんどい暑さですが、予想していたよりは涼しい感覚です。
TTTみたいにマスドスタートではなく、一斉に、はい開始〜〜〜〜!!!!的なスタートです。
あんまり急いでも後続切れちゃうので、ゆ〜~〜〜っくり上げていきます。
早く前に上がりたい連中が右往左往!!!!
危ない!!!
上がりきらない程度の負荷で1週目を終えます。
このペースでいいか聞くと、大丈夫と。
2週目は、みんなのペースを知りたいので、後方へ下がります。
ふむふむ、大体わかった気がする。
がしかし、自転車の競技って、ほんと自分のペースを作るのが難しいのです。特に、今回みたいにみんなで固まって走るのは、とても難しいです。
2~3周した頃か、「30分のライダーは、コース外に出てください!」ってアナウンスが流れます。
30分耐久も混走しているので、レースの終わりを告げるわけですが、我々は2時間耐久です。ということは、あと1時間半も走るのお?
まあまあ疲れてきてんねんけど!!!!
まぢかあ〜〜〜〜!!!!!!!!!
まあ、そらそうですわね。。。。。今まで2周にすべてを掛けるTTTで走ってきたのに、今回は2時間ですもんね。。。。
さあ、色々考えます。すぐに中切れしてしまうので、どうする!!!
UGの兄♭♭♭さんは「囲むか?」と。
承知!
2人で風よけなって、ベースを引き上げるも、長くもたない。。。。。。
「前と後ろ固めるか」
ということで、後続の状態を先頭に知らせて、ペースコントロールする。
なかなかうまくいかない。。。。。声届かない。
中ぎれすると、上げるのに、また足使うし、さらにキツくなるのですけど、これがなかなか。。。。。。
そのうち、後ろからCチームのkiyaさんと少し遅れてYもとさんが抜いていく。
え?あと二人は?見捨てた?
いや、まって、今回のレースは最後尾の人の記録で決まりますので、ダメじゃん!(爆)
次に、エースチームのkattonさんに追いつかれてしまいました。
え、周遅れなの?僕ら。。。。。_| ̄|○
なんしか、反射的について行ってしまいます。
結果、ABCチーム混走状態。(爆)
見た目はなんら変わらず?(爆)
ちょっとだけ、遊ばせていただきましょう。
前を引いて、発射台!
え〜〜〜発射の初速速過ぎます!(笑)一気にちぎれる。。。。。
あと何周くらい走るんだろう。。。。
もう、シケインの頂上での失速が半端なくなってきました。
スプーンへの登りはかろうじて、スピード乗せられる。
ダンロップ下の緩い登りは最後まで踏み切れない。。。。。
ホームストレートは、じり貧状態。。。。。
ダメだあ。。。。。。
コントロールラインをUGの兄♭♭♭さんが駆け抜けていきます。。。。。
ん?あと何分かやで。。。。。。
ちょっと待て。。。。後続、待たなくていいのお?
Aチームも2人いてない。。。。。
Cチームは、たきちゃんが周遅れなので失格。。。。。(笑)
AチームもBチームも、後続が、数分以上離れてしまっていれば、次の周回に入らせてもらえず、結果、週遅れ=失格じゃん!!!!
俄然焦りますが、もうメンバーは結果のことなんか全く気にしてない。いかに残り少ないレースを楽しむか!
ヘアピンあたりでは「後続待ってみんなでゴールしよう」という話が、S字では「最後やから!!!!」と。。。。
僕も、最後だけは、頑張って、ゴールラインまで踏み切る!