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もう、自転車に乗りたくて乗りたくて仕方ないので、仕事忙しくてしんどかったけど、疲れた体に鞭打って久しぶりに夜練に出ました。

真っ暗な、TOJのコース走って、ホタルの乱舞を見たら、真っ暗な道を戻る。。。。。

昨今の明るいライトのおかげで、真っ暗でも全然怖くない。。。。。(笑)


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自転車に乗っていると、「自転車に乗りたいわ」と言うてはったイリベさんのことばっかり考えてしまいます。


おわり






by tamzortho2 | 2019-05-30 16:22 | IRIBE RoadRacer | Comments(6)

朝から良い天気なので、走りました。

レーサーかスポルティフか、とにもかくにもイリベ製のどっちにしようか迷いましたが、リニューアル相成った正妻のみるきー号にしました。

走り始めてから気がついたんですが、行き先決めてないじゃん!(笑)

目に入るのは眩いばかりの新緑です。
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結局いつもの散歩コースに入って行きました。
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大仏線跡から当尾を経由して岩船寺へ登っていきました。

いつもなら、岩船寺の門前で休憩するんですけど、なんか走りたかったんです。そのままスルー。
時間も早いので、いつもとは違う方向にハンドルを向けました。

そうだ!桜が終わった今の季節はフジが綺麗なのです。
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今の季節は、どんな花も綺麗です。
ただの野菊だって、素晴らしく輝いて見えます。



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新録のコリドーを抜けて行きます。





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菖蒲(?)も綺麗!



そうだ!納涼ランのコース行こうっと!
阪原から柳生へ向かう坂道を登って行きます。



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時々通るこのあたりの景色って、とてつもなくノスタルジーを感じることがある気がします。


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正月にお気に入りのカペルミュール のボトルをなくしてしまいました。
必死で探したんですけど、もう売ってません。。。。
仕方なく現行の黒いボトルを買いましたが、やっぱり白がいいです。(笑)



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全塗装し直したので、ギャランティーシールが新しくなりました。
イリベさん、自転車乗りたいって言うてはったからなあ。。。。
今日は、いや、これからもずっと、イリベさんと一緒に走っているつもりで走ろう!!




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自転車の向きは逆ですけど、いつもの沈下橋。



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イリベさんどう?
今の季節は自転車最高でしょう?



TOJの奈良ステージのコースだった布目ダム
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イリベさんの運転する車は、信じられないほど速かったらしい。(tanda君談)



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箱庭ポイント。何年も昔からこの景色は変わっていないんだろうなあ。



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新緑に注ぐ光はとても優しい。


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山のフジはとことん綺麗です。
こんな色のカーディガンの似合う女の子が好きです。(爆)



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芝桜も。。。。。


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小倉インターから針を過ぎて、いつものコースに行かずに福住方面へ行きました。
途中に復元氷室があるので、ちょっとのぞいてみましたけど、よくわからなかったです。。。



福住から奈良市内にショートカット!
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だらだらと登って行く峠ですけど、別段苦労することもなく。。。。。



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下りはダイナミックです。
奈良市内までの高低差は500m!!!




下りきる頃はもう、暑くて暑くて。。。。。


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平城宮跡からは、いつものようにNB sanちの前を通って帰りました。




おわり





by tamzortho2 | 2019-05-13 23:41 | GradBois @ IRIBE | Comments(2)

IRIBE OWNERS MEETING



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事の発端はなんだったんだろう?

誰と話してる時だったんだろう?





僕は、普段、2つのショップに出入りしております。

シルクロードとアイズバイシクルです。


とてつもなく異なるカラーの2つのお店に、普通に行っているのは多分僕だけです。



ところがこの全く違うお店に出入りしている人がもう一人居ました!!!!


フレームビルダーのイリベさんです。


なので、僕の周りにはイリベオーナーがとても多いのです。




指折り数えてみると、あっさりと25台ほど。。。。


そんな話を某UGの兄♭♭♭さんとしていると、「イリベオーナーズクラブ立ち上げようぜ」という話なって、挙句に「お前仕切れ!」と。。。。。



やってやるよ!!!!!



これが去年の12月ごろの話です。

イリベさんところに行って、イリベさんの許可もらって、場所決めて、会議室予約して(電話一本でオッケー)、運営方法考えて(レーサー鑑賞会とおんなじ)、あとは、メンバーの募集と、出欠の確認。

周りのイリベオーナーがほぼほぼFBのメンバーだったので、非常に助かりました。

イリベさんも、来てくれそうな方を紹介してくださいました。



朝、南山城の道の駅でイリベさんからご紹介していただいたDGR48様と合流して、伊賀上野に向かいました。

2分ほど遅刻して到着。

事前に先着していたtanda君にホテルの受付してもらっていたので、まあまあ安心。

でも、早く来る人もいるかもしれないので、受付をお願いしていたTNN48夫婦に、ネームカードとホルダーを託す。

と、ここで僕はofはやまさんのネームカードを作っていないことに気づきました。ofはやまさん、すんませ~~ん!



そして、受付の写真を撮っていない。。。。。。TNN48君、MSY48姉さんすんません。


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最終的に、参加人数は30名近くになり、台数も30台を超え、まあまあ会場が狭いと感じるほどでした。



開始時刻の9:30には、ほぼほぼ全ての参加者が揃いました。

シマノレーシングに所属している、イリベさんのご子息正太朗くんも来てくれました。

そら、彼は高校時代大学時代とイリベ号で活躍しまくってましたから、当然イリベオーナーです。




午前中は、フリータイムで、昼ごはんを挟んで午後からプレゼンタイムというのは、ヴィンテージレーサー鑑賞会と同じです。




いつもの鑑賞会の時より、人数が多かったので、早めに始めて昼ごはんも少し早めに行ってもらうようにして、なんとか30人の参加者が待ち時間なしでご飯に行くことができました。




午後からは、プレゼンタイムです。


30台以上ありますから、入れ替えだの何だので、結構時間がかかりそうな感じです。

でも、僕は是非全部を紹介してもらいたいと思いました。

何分かかるんや~~~???(笑)




最初は、なかなか緊張するものですけど、ここは、もう、僕の独断と偏見です。


栄光の1台目はTさんのスポルティフにお願いしました。

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なんせこの車は、僕が「イリベ」を知るきっかけになったのですから。

ニューサイクリングに出ていた自転車に、当時はイリベが奈良にあることすら知らなかったのですけど、ドキドキしたのを覚えています。

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このラグカットはイリベカットと呼ばれていて、ナベックスプロフェッショナルのラグを削り込んであります。

僕は、個人的に、世界一洒落たデザインだと思っています。

この車は87年製ですが、肉盛りした上でエッジを薄く加工するという、かなり面倒くさいことをされていたようです。


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こっちはKTG48さんの2014年モデル。僕のもそうですけど、肉盛りはしてあるものの、エッジ部分は厚みのある加工です。

こちらの方がイリベカットラグやぞ〜という主張が強い気もしますが、薄く加工してある方もこれも、かなり美しいと思います。




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DGR48さんのランドナー。GrandBoisブランドです。



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shin@東大阪さんのランドナー。GrandBoisブランドです。2019年モデルです。最新です!GrandBoisブランドなのにシフトワイヤー内蔵加工!!



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chara先輩のランドナー。サイド枠はkottamanさん作です。



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ODA48さんのクラブモデル。



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僕のスポルティフ。GrandBoisブランドです。


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そのまんま成田さんのデモンタ。2016年モデルです。色にかなりこだわったそうです、めっちゃ渋い色です。


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さっき、ラグカットのところでちょっと出てきました、KTG48さんのスポルティフ。


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SKW48さんのシングルロード。2012年モデル。



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FMT 48さんのランドナー。ここでは書けない秘密を有する車。(笑)



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Cog@BLKさんのスポルティフ。GrandBoisブランドです。
まあ、ヘッドパーツから生えてきた自転車としてつとに有名ですけど、わけのわからないこだわりが満載されている車です。
っていうか、「ヘッドパーツ」って、別名「ヘッド小物」です。小物から生えてきてもいいのでしょうか?



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KID48さんのランドナー。1985年モデル


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Wi-hujiさんのランドナー。
KID48さんからのお輿入れだそうです。大阪のトモダサイクルで、サンジェのコピーとしてして作られたやつだそうです。


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MOR48さんのミニベロ@デモンタ。
ミニベロをラクで作るときは、ヘッド下ラグはワンオフで作らないといけません。


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FMT48さんのロード。なぜなのかは聞きそびれたんですけど、シートアングルが77度もあるらしいです。
Progressブランドです。


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kiyaさんのピストロード。コソ練専用やそうです。


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Tripple☆さんのロード。「ピカピカにして来てください!」というリクエストに答えてくださいましたが、それでこれかい!!!(笑)



僕は使用パイプもデータベース化したかったんですけど、結構知らない人が多くて、不思議でした。それだけイリベさんに任せておけば安心という感じだったのでしょうか?




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多分世界でこれ一台と思われるカンビオコルサ@イリベ。GrandBoisブランドです。
オーナーはpiyoさん&kappaさんご夫婦。なんと夫婦でお全く適正サイズが同じという奇跡のご夫婦です。(笑)


カンビオコルサはカンパが世に出した、自転車から降りることなく変速を可能にした最古級の変速機です。

まあ、ここで詳細は述べませんが、その構造と作動システムから、フレームに要求されることは多く、特にリアエンド周りの制度は変速性能に大きく影響します。

治具が必要だそうで、アイズの親方はこれをイリベさんに託されました。なんと、イリベはカンビオコルサ仕様のフレームを作ることのできる日本でも、いや、世界でも数少ない工房なのです。


カンビオコルサの詳細が知りたい方は、ここを読んでください。



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UGの兄♭♭♭さんのスパルタン@イリベ

スパルタンは八尾にあったタバタサイクルのオリジナルブランドで、キングスピード製とイリベ製があったらしいです。これは、イリベ製です。

オーナーのUGの兄♭♭♭さんは、そもそも僕を焚きつけてオーナーズクラブを立ち上げさせた張本人です。ミーティングの日程もUGの兄♭♭♭さんが行けるって言いはったからその日にしたんです。なのに、欠席とは、これぞまさに青天の霹靂!!!!!

で、この車はofはやまさんが持ってきてくれはりました。ofはやまさんは、イリベオーナーではありませんがオーナーです。

なんちゅうても、基本デカールのイリベヘッドマークなのを、ご友人のイリベ号のために真鍮で作ってしまわれ、これを見たイリベさん、そのオーナーから予備を分捕るほどで、自分の自転車につけるって息巻いてはったそうです。なので、特別にオーナー扱い。



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さて、この2台のクラシカルロード、どうも情報によると選手仕様だそうです。
左のはイリベさんによるとスギノワークスカラーだそうです。

2台ともフレームで入手してパーツを組んだというものですが、ラグの形状から、シートステー処理に至るまであらゆるところが同じでした。

違うところは、シートラグの穴開きの有無とリアオーバーロックナットの寸法のみでした。

ちなみに、オーナーは僕とCog@BLKさん。





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KWZ48さんやMSY48姉さんのレーサーはフィレット仕上げでめちゃくちゃに綺麗です。

ヘッド、インテグラルだし!!!

フォークはカーボンフォークで、MSY48姉さんのは塗装されています。



イリベはコロンバスの超軽量アルミパイプのスターシップの熱処理が可能な工房です。


今回はそのスターシップ製のマシンが4台!!!!

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オーナーは辰巳御大


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オーナーはTripple☆さん。Di2仕様になってます。


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Progressブランドで、しかもスローピング!
スターシップは、超軽量のアルミパイプで、溶接の時に熱加えすぎると母材自体が溶けてしまうんやそうです。
したがって、パイプをザグる精度は他のアルミパイプの比じゃなく、水も漏れないほどに合わせる必要があるそうです。
さらに、フレームの形にした後は、細かい熱処理の工程を経てやっとコロンバス社が想定する性能を発揮できるようになるそうです。
イリベさん、わざわざイタリアまで出かけて行って、溶接教えてもらったそうです。
「イリベさん、イタリア語できますの?」と聞くと、
「そんなわけないやん〜。そんなもんなんとかなるわ〜」と。
「え?じゃあ、教えてもらってる内容理解できませんやん」と聞くと、
「そうやねん。何を言うとるのかまあまあわからへんかってん〜〜〜」と。。。。
このおっちゃんすごいわ!!!!!と思いました。
イタリアから帰ってきてから、熱処理用の釜を自宅敷地内に作って、当時はいや今でもかもしれないけど、温度管理の精度は世界一でコロンバス本社にある釜の精度に勝っていたらしいです。
ほんでもって、イリベさん、作って熱処理したフレームをコロンバス社に送って、耐久性試験を受けられました。
ビードを綺麗に処理するというのは強度的にあまりよろしくない行為なのですけど、イリベさんのフレームは全く問題なく、これを楽勝でクリア。
すると、頼みもしないのに、コロンバス社から「Pwered by IRIBE」のネーム入りStarShipギャランティーシールが送られてきたのだそうです。
「それって、すごい事ですやん」というと、イリベさんはニコニコでした。

あと、1台、tanda君のスターシップがありますけど、写真がない。。。。



MTBもあります。

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YKO48ちゃんのMTB。

個人的にめっちゃ好きなスタイル!細身のチュービングのMTBって、大好きなのです。

フォーク、120mmにしようや。僕のんと交換しよう!(笑)



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morrowさんのクロモリMTB。

なんとヘッドをフィッシャーサイズにして、レフティーぶち込むという。。。。。格好いいじゃん!!!!

こんな貴重品じゃなかったら、山で暴走させてみたい!!!!

塗装にはオーナーがこだわったそうで、フルメッキ(トゥークローメとは呼びたくない)した上で、塗装でデザインしつつ、ロゴマークもマスキングしてメッキを生かすという。。。。。レフティーのアウターシェルもぜひメッキしていただきたかった。。。。




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MRI48さんのスターシップ製のMTB。

これをオーダーしはった時、山で走ったら、一発でベコベコになるんと違うの?って思ってましたが、意外にそんな事にはならず、綺麗なままです。

多分、世界で一台なんだろうなあ。スターシップ製のMTB。。。。。



MTBのオーナーのみんなは、「場違いやわ」とかっていうてましたけど、決してそんなことはなく、MTBだって平気で作っちゃうイリベさんの本領を発揮していると思いますで。イリベさんのすごさを前面に押し出したい僕としては、すごい武器になる自転車たちでしたよ。


慣れないMTBを作るのは、まあまあ苦労しはったのは聞いてますけど。(笑)



なんにしても、なんとかかんとか、全車両の紹介ができました。

焦って、巻きを入れたりもしましたが、皆様お許しを。



第2回があるのかどうかは僕にもわかりませんが、その時はまたみんなで集まりましょう。







そして、このミーティングから3日後、見届けたかのように、これらの自転車を作られたイリベさんが亡くなりました。

享年69歳。

まだまだ若いのに残念でなりません。前々から体調を崩されているのは知っていました。ちょっと深刻な病気だったことも。それでもこんなに早く逝ってしまわれるとは夢にも思っていませんでした。必ず、復活して、素敵な自転車を作ってくれはると信じていました。


イリベさんの自転車にかける熱意はすごいものでした。

決して妥協せず、本当だったら大々的に自慢してもいいようなことを「誰でも出来ます。」とさらっと仰るところなんか鯔背だなあと思いました。

工房で、「僕は、美しい自転車を作りたいんや」とおっしゃった時は鳥肌が立ちましたよ。

最後にお伺いした時に「自転車に乗りたいわ。サイクリングロードを1キロでいいから。」とおっしゃいましたね。あの時僕は、イリベさんが「走るっ」って言わはったら、どんなサポートもする覚悟だったのです。


イリベさん、将来、僕らもそっちへ行く時が必ず来ますので、また「美しい自転車」を作ってください。

その時にお腹がつかえて、「美しく」乗れなくならないように、なんとか体型維持に努めておきますから。



イリベさん、またお会いしましょうね。





おわり








by tamzortho2 | 2019-05-10 00:04 | 自転車関係の話 | Comments(11)

新緑のクモスキ

連休はいろいろとありましたが、なかなか、すっきりと書けないので、小ネタで。。。。

今日は連休最終日です。
当初の予定やと、僕は9連休でして、なんだかんだで、ほぼほぼ遊びで埋まってたのですけど、3日間ほど、計画が中止になってしまって、本来休息日にしようと思ってた今日も朝から走りに行くことにしました。
午前中だけで帰る気満々でしたので、行き先はクモスキに決定!(クモスキって何?と思う方は、過去ログをたどってください)

双ヶ丘のコインパーキングに車を止めて、走り出します。
御室駅通るので、とりあえず。
居酒屋の生中みたいなもんです。
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鴨川に出て、川を遡ります。


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柊野の堰堤下の橋から見る山が好きです。


すぐ横の公園の新緑もきれいです。
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最近全然ハアハアしていないので、ちょっとここでハアハアしときます。いうても時々止まって写真撮るんですけどね。



去年の台風で、ひどいことになっていた山も、徐々に、整備が始まっているようです。
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桜が散ったら、藤の天下ですか。。。。半端なく綺麗です。僕は藤棚も好きですけど、山に咲いているやつが好きです。




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藤の写真を撮っているときに抜かれたんですけど、この人、柊野の少し上で一回抜いたんです。
まあ確かに、僕は写真撮るのに何回も止まりましたけど、出合橋でトイレも行きましたけど、ママチャリで追いつくのか。。。。。




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モミジって、新緑も綺麗です。



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定点観測です。(笑)  もう、2ヶ月もしたら、ブトがうざくて、ここで写真撮るのが嫌になるはずです。


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あとは持越登るのみ!
みるきーのローギアは36x24です。まあまあしんどいんですけど、それが今はリア21Tまでしか使えません。
なぜかわかんないですけど、ローギアに入らない。。。。ハブとフリーの間にスペーサーを入れたらいいはずなので、帰りにアイズさんに寄ろうっと!



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持越橋を渡ってから、ここまで、ダンシング率は50%を超えているのは間違い無いと思われ。。。。。



Cog@BLKさんはここを雲の峠という。
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あんまりインパクトのある雲が出ていないので、さっさと先に進むことにしました。(笑)



ちょっとだけ、ほんまにほんのちょっとだけ真弓さん方面に寄り道。
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ちょっとイメージ通りに撮れなかった。。。。。




杉坂から京見に登って行きます。

道風神社の新緑がめちゃ綺麗!
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コンデジじゃ、なかなかうまいこと撮れないなあ。。。。


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峠を越えて峠の茶屋で。。。。
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紅葉もいいけど、新緑も捨て難いと思います。


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然林房から、金閣寺ぬけてアイズさんに寄って帰りました。


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ファラオ君が一人で留守番。(?)
「ダイナモの調子、どうっすか?」
「おう!完璧!」
みるきーは電装関係にかなり悩まされたからねえ。電装関係はこれで完成といきたいです。

「こないだオーバーホールしてもろうてからローギアに入らんねけど。」
「え〜〜〜。どこも触ってないですけどねえ。」
「もともとギリギリやったからなあ。」

ガラガラがっちゃんがっちゃんがっちゃん。。。。

「ほんまですね」
「フリーの内側に1ミリのスペーサーいれてや。」
「トップ側当たらないですか?ギリギリですよ?」

ん〜〜〜〜ん。。。。。ヴィンテージばっかり触ってると、これがギリギリに見えるのか。。。。。
最新のカーボンロードとかやったら、シートステートの隙間0.5mmくらいしか無いぞよ?
かまへんからやっちゃってくれたまい。

「まえださん、すでにスペーサー入ってますよ。1mmのやつ」
「じゃあ、2mmのやつ入れてや。。。。。」

この辺で記憶がフラッシュバック。。。。。。
そうや。。。。みるきーはチェーンラインのトラブルにも泣かされていたのだっけ?


もともとオーダーした時の構成は、ハブがカンパスーレコ、フリーはまあまあ悪名高きレジナシンクロ92でした。
そして、このレジナシンクロ92が壊れた!!!!

CXを使いたかったけど、そうそういい歯数も出ておらず、BXを使うことにした。
別にレジナにこだわる必要はないけど、ああ、理由ありました。レジナしかフリー抜きを持っていない。。。

とBXにした瞬間にトップでチェーンがシートステーにあたることが判明。
ダッシュでアイズに駆け込む!
BXとシンクロではねじ込める量も違うあのかあ。。。。
仕方ないので、ハブ軸についているワッシャーの数を左右で調整してハブの本体を左に寄せる、ホイールのセンターも左にずれるので、おちょこ量を調整してセンターを右に戻す。これでこのシートステーにチェーンが当たる問題は解決しました。

がしか〜〜〜し!今度はローギアに入らなくなってしまいました。
ディレーラーの調整ボルトをなんぼ緩めても、ローギアのところまで動かない。
理由はわかっていました。
みるきーについているザックスユーレージュビリーは、ユーレーエンド用です。これをカンパエンドで使うために、1ミリほどの厚みのあるアダプターをエンドとディレーラー本体の間に噛ませてあります。この1ミリ分、ディレーラー本体が右に出てしまうわけで、ローギアに変速しにくいという現象が出てしまうわけです。
さあ、どうする!!!
親方は、あっさりとハブとフリーの間にスペーサーを入れてくれました。

シフトストローク的にギリギリだけど、なんとかローギアに入るようになりました。

で長いことこれでいけてたんですが、こないだ、みるきーにダイナモつけました。
その時に全てのパーツを一旦外しましたので、要は、1から組み直ししているわけです。
この結果、またまたローギアに入りにくいという現象が出てきたわけです。
今までいけてたのがあかんようになった理由は他にもありますけど、ここは、対症療法。
要はフリーがもう少しだけ外に動けばいいわけで、スペーサーを厚くするのが手っ取り早いわけです。


ファラオ君、ささっとやってくれて、無事、ローギアに入るようになりましたとさ。


ちょっと整理しておきますか。
シンクロ92からBXに変えたら、チェーンラインが右に寄った。
そこで、
1。ハブを左に寄せた。
2。実はよりすぎで、フリーのみを右に出した。
3。それを今回もうちょっと出した。
今の状態は、ハブは左に寄っていて、フリーは右に大きく寄っている状態か。。。。。

じゃあ、ハブを元の位置にして、フリーの位置も2の状態にしたらどうでしょう?
おちょこ量のこと考えたら、絶対そのほうがいいと思います。


今度、親方に頼んでみようかなあ?




おわり






by tamzortho2 | 2019-05-06 19:31 | GradBois @ IRIBE | Comments(0)

Coppa del Cambio Bacchetta 2019

コッパデカンビオバケッタ2019


平成最後のコッパの日を迎えました。


がしか~~し!今年は仕事がめちゃくちゃに忙しくって、全然練習していません。そもそも自転車に乗る時間だって全然減ってます。


しかも今年からブロンズ無くなってるし。。。。

モチベーションが上がりません。。。。



さ、そんなこと言うてても、コッパはコッパ!!!


頑張るしかない!


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今年は、常連のUGの兄♭♭♭さんやofはやまさんも来ないそうで、chara先輩は来るかと思いきやすぐ近所に車停めてツーリングしてるとかで、なんか人も少ない。。。。。



ダメダメ!!!テンション上げていきましょ!!!!




カンビオコルサ以前の「降車せずに変速できる変速機」ビットリアマルガリータと言う変速機の動きを目の前で見せていただきました。すごいです!

さらには、ずっと謎だった、カンビオコルサの後継パリルーベの動きと動作も90%理解できました。乗らせてももらいましたから!!!!!(嬉)






さあ、これが、ビットリアマルガリータです。

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チェーンだら~んとなってますけど、これをダウンチューブとシートチューブの間のロッドを操作してチェーンステー下に見えるプーリーがテンションを取ります。




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変速操作自体は、この羽で行います。これを操作するのは、ロッドの先端に着く蝶ネジみたいなやつ。これをグリグリ回すのです。いやマジで。。。。これがチェーンステーの羽にロッドでつながっていて、羽を動かすことができます。


ローギアとトップギアではチェーンのラインが違うので、テンション取るプーリーがいい位置にないと、チェーンがプーリーから外れてしまってアウトです。






そして!!!パリルーベだぁ!!!!!




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一本ロッドです!!!!

この一本で、変速操作とハブ軸の解除を行うわけです。


どんななってると思います?(笑)


僕は、カンビオコルサ仕様の自転車を所有していますので、その構造と操作の独創性は理解していますが、パリルーベは謎でした。。。。。。



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カンビオコルサと違って、ハブ軸のハウジング部分が複雑な感じです。(笑)



このパリルーベ、クイックを90度解除すると、ハブ軸が解放されます。ここまではカンビオコルサと同じです。しかし、ここからさらにクイックを180度まで開くと、右のエンドに接する部分のギアに噛んでいるカムが解除されて、ハブ軸への影響がなくなり、今度は変速用のガイドが動くようになるのです。従って、この時のクイックレバーの位置は後ろ向き。カンビオコルサとは感覚的にレバー操作の方向が逆になりますが、ハブ軸を解放した動きの延長でシフト操作ができるというのはすごい利点だと感じました。

さて、変速できたとしましょう。ここからですわ!!

今度はクイックをしっかり閉めないといけないわけです。180度開いた状態からクイックを締めて行きますが、忘れないでくださいね。パリルーベはこのクイックの動きでチェーンを動かすガイドも動くのですよ。でも、ガイドプレートが動いたところでチェーンは動かしていないので変速はしません。そんなもんうっちゃっとけばいいわけです。

ややこしいのは、90度まできてからやっとこさクイックが閉まるのですよ。わずか90度で、ペダルを踏むパワーに勝てるほどクイックを締めないとあかんのです。 ここで効いてくるのが右エンドのすぐ外にあるギアです。このギアはハブ軸と一体化するようになっていて、よく見てくださいね。このギア、一方向にしかギアが噛まないようになってるでしょう?クイック締め付け時に、カムがこのギア部分を締める構造になっています。すなわち、ここのクイックは通常のハウジングの中の偏心による締め付けと、このギアが効く締め付けという2種類の動きによって、短いストロークでしっかりとハブ軸を締めることができる構造になっているようです。

今まで釈然としなかったパリルーベの動きがちょっとわかった気がします。


しかし、まだ疑問はあるですけどね。。。。。また解明できたら報告します。





さあ、レースレース。


毎度、予選として個人TTを走り、上位3名で決勝レースをします。

出走順はあみだくじで決めます。

今回、僕は4番手出走。


単に写真バシャバシャ撮ってただけなんですけど、帰ってきて見てみたら、なかなか興味深いものが写っていました。



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第1走者はタクミくん。

スターターは、元チャンプのkappaさん!!!!




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を!帰ってきた!

ええ感じなんとちゃう?

と思いきや、よくみないとわかんないですけど、ギアがローに入ったまんまです。

この場所、坂道を下ったところですけど、通常、上で変速操作をしておかないといけません。というか、しないとペナルティーですから。

彼は変速操作をしたのでしょうけど、うまく出来なかったというのが真相だと思います。

しかし、このローギアのままでこの後の平地区間を進むのはちょっとロスが大きすぎます。タクミくんもそれはわかっているようで、ここで変速を敢行!!!!

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そして、撃沈!

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気が焦ったのでしょう。チェーンのテンションが取りきれていないのにはクイックを締めちゃって、チェーンテンションが取れず、そのままチェーンを外すという。。。。


3周走る間に、この変速を6回しないといけないのですが、失敗するとかなり大きなタイムロスです。タクミくん、このあと焦っちゃって、3分以上のタイムロスでした。





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2番手はチョコ君。

アイズの刺客とは彼のことです。(笑)

僕は何回も彼に絡んでいますが、撃沈に次ぐ撃沈!(爆)

まあ、それは当たり前なんですけど、6回ある変速作業で、1回でも失敗すれば、脚力差はキャンセルされるかもしれません。



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上手いやんけ!!!(笑)





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あまりにスムースなので、HARUMI専務、全然ちゃうとこ撮ってはります。(爆)




でも、チョコくん、このあとシフトミスからのチェーン脱落やっちゃいました。結果タイムは大きく落ち込んでしまったようです。






第3走者はkappaさん。ええ、おそらく世界一カンビオコルサを上手に扱えるご婦人ですとも。

その変速操作を見たことがありますけど、全くロスがない。ペダルの逆回転だって、僕らみたいにグリグリ回しはりませんし!(笑)

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そして、kappaさんは毎年ご主人と半年間の風呂掃除を賭けて勝負に挑まれていまして、その変なプレッシャーからか、今年は痛恨のシフトミスがあったみたいで、これはなかなか結果が楽しみですわよ!!!






さ、第4走者は僕でした。

色々と言い訳とかしときましょうか。(笑)

我が、レニアーノローマは数年前にvivva2000さんに譲ってもらったチャンピオンマシンです。

しかし、トップギアに入りにくいという欠点を持っております。トップギアへのシフトの成功率は、10%くらいでしょうか?

なんとかトップギア使えないとめっちゃ困るのですけど、なんとかならんかなああ。。。。

いろんな人に今年も聞いてみたけど、解決せず。。。。まあいいか。。。。

チェッ!!テンション上がらんわ~~~。。。。。

と、Cog@BLKさんが言い張りました。「前のギア、でかっ!!!!」


そうや!!!


去年と変わったところがありました。

フロントのギア板です。

前のは42か44か忘れましたけど、vivva2000さんが交換しはったアグラッティーのクランクについたTAのギア板でした。でも、去年のクラシックレーサー鑑賞会の時に持っていく事になって、「綺麗にメッキかかっている」という理由だけで、オリジナルのレニアーノ刻印入りチェーンホイールに戻していました。こっちの歯数は50T。

我がマシンはハイギアード化されている!


トップ入らなくて、ちょうどかもしれない!!!!

ハイギアードになるので、上りはきついけど、まあ、ダンシングでかけ登れれば全然おっけ!


なんか、すごい気が楽になった!!!!



行ったる~~~~!!!!本気出したる~~~~!!!!



変なテンションのままスタート!!!!


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(撮影HARUMI専務)



去年まではダートだったところがなぜか舗装されて、まあ、レースの面白さという観点ではがっかりなんですけど、走りやすくなったのは間違いないので、僕的には大歓迎。


ぐんぐん漕いで行きます。チョコ君が「カーブ曲がったら向かい風ですよ」っていうてましたが、まさに!!!

坂道に入って、シフトダウン!

サクッと決まって、ダンシングで駆け登ります。

登ったらシフトアップ!やっぱりトップには入らない。。。。元々ハイギアードなので、このまま回していきます。

今年は、しゃっちょこばってなかったからか、「ああ、いまどの位のタイムで回ってたんやろう」とかは全く思わず走れました。

6回のシフト操作も、ミスなく、シフトポイント的にもいい場所で行えたと思いました。3周回目の最後のシフトアップ時に特に何かをしたわけでもなくトップギアに入ったのには笑ってしまいました。最後でほんとよかった!(笑)




その他の方々の走りをば。。。。。

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(てっちゃんさん)



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(HARUMI専務)



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(Cog@BLKさん。ものすごいダッシュが伝わってきますね)






そして、Cog@BLKさんのシフトアップシーン。


オラオラオラァ~~~!!!!



ハブ軸解除!(上のクイックが後ろ向いてるでしょう?)

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シフトじゃあ!!!!(ローギアーからの、、、)

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シフト完了!!!!(ギア変わってるのわかります?)

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でも、知恵の輪シフトです。

そんなとこから手入れてようシフトしますわ!(笑)





次の集会まで2分ほどの間、ボケ~~~とします。

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てっちゃんさんはモンテローザっていう自転車。

元々は、チェーンステーがバキバキにゆがんだりしていたフレームを入手したそうです。

それを、IRIBEさんが見事に賦活させたという。。。。



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を!piyoさんが来はりました。

毎回、風呂掃除半年がかかっているので、見ている僕らはドキドキします。(別にそんなことはない)


ああ。。。チェーン弛んでるわ。。。。。

これは、ホイールが動いてチェーンテンションを取りきる前に、ついクイックを閉めてしまった。



がしか~~~し!!!!

リカバリーが見事です。

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わかりましたか?

チェーンがたるんでいる状態からのハブ軸緩めてディテンション!


実はpiyoさんも、知恵の輪シフトでした。(笑)




なんしか、piyoさんは、今年kappaさんに勝利しはりました!!!!

風呂掃除はkappaさんです。知らんけど。。。。




あ、親方が。

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もう、親方くらいになると安定のシフト。

見ていても全然面白くないです。



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でも、このシフトアップポイント。。。。。

僕は、ずっと気になっていることがあります。

ここって、ガツンと登って、右に曲がって、思いっきりハアハアしながら、右シートステーに手を伸ばす場所でしょう?まあまあヨレヨレ状態で、いつか誰かが左手の畑に落ちやしないかと。。。。。




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ここ、去年まではダートだったんですけど、舗装されてしまいました。

ちょっと面白くないけど、車きてないか確認しないといけないところなので、まあまあ助かります。




さ、予選の結果です。

なんとなんとの僕が予選トップタイム!!!



ああ。。。決勝走らないといけません。。。。。

2番手タイムはチョコ君。

チェーン外れたのに、差はちょっと。。。。

3番手はCog@BLKさん。

kappaさんはなんとなんとのシフトミスで、ロスタイムだったそうです!



ご飯を食べて、軽く昼寝して、万全の体制で決勝レースです。


とここで、親方が信じられないことを言い出しました。


「決勝は5周にする?」


しませんしません!!!


全力で反対します!!!

絶対に筋肉になんか起こる!!

無事ではすまない自信がある!!!



なんとか3周にしてもらい、スタートです。

去年は、ハンデレースで、時間差スタートでしたけど、今年は同時スタートです。

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(HARUMI専務撮影)





舗装されたエリアを加速していきます。

後ろにはぴったりチョコ君。


「1周目引いてください。2周目僕引きます!」

「オッケー!」(3周目はCog@BLKさんに引いてもらおう)


坂道に差し掛かりシフト!


2人とも、サクッとシフトが決まり、頂上へ。

軽い下部分で、チョコくんシフトアップ。しかし、僕はまだハアハアしているので、シフトポイントがもうちょっと先になってしまう。ここで抜かれる。


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(HARUMI専務撮影)




なんとかテールツーノーズで2周目突入!


約束どおりチョコ君が前を行きます。

がしか~し!加速すんな!!!!(笑)

そのままのスピードでいけ!!!!(笑)


舗装されたので、右コーナーのコーナーリングスピードも上がったので、ここはノーブレーキで一気に差を詰めます。

をチョコくんペースを緩めてくれた。。。。。助かる。


2回目の坂道。

もう、しんどい~~~!!!!!


登りきったら、シフトアップ!

チョコくんに張り付いてコークスクリューを駆け下ります。

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(HARUMI専務撮影)




さあ、3周め、Cog@BLKさんに先頭交代!!!!



おらんがな!!!!!


全く姿見えないじゃん!!!!!


チョコ君に必死でついて行きます。。。。

なんかギア重いし!!!!

トップ入ってるし!!!!最悪やし!!!!



しかし、なんです。このあたりで、チョコくんの大根役者ぶりが露見してきました。


「はは~~ん。。。客に華を持たせようと言う魂胆かあ。。。」

いや、まあそれはそれで嬉しいけど、露骨だし!(笑)


全然関係ないところでシフトレバーに手を伸ばすチョコ君。

ハブ軸緩んでないか確認しとる!(笑)

緩んでない!!!ここで緩んでたら、すでにチェーン落ちてるし!!!


さあ、最後の勝負ポイントの坂道です。


ここで、シフトミスしよったら、遠慮なく抜く気でしたけど、サクッとシフトを成功させる!!!


ホイールくらい外してくれやんと!!!(爆)


僕はと言うと、シフトポイントもめっちゃいいところで決まって、あんまりロス無しで登れたと思います。

頂上で、HARUMI専務が「いける!!頑張って!!!」と声をかけてくださる。。。。。

シフトアップ!!!!

トップ入ってるし!!!!!シャキッと加速できないじゃん!!!(笑)



チョコ君が後ろ見た。そして、コークスクリューの入り口でインを思いっきり開けてくださる。



頼む!もうちょっと上手いことしてくれ!(爆)

そこに飛び込んだら、ライン的にも勝てるのはわかっているんだが、そこに飛び込むには、プライドとかいろんなものを捨て去らねばならないのだ。(笑)


僕は、今後もコッパを楽しく走っていきたいので、チョコ君に先にゴールしてもらいました。

ブロンズ欲しかったけど、そういうのでもらっても面白くないしなあ。。。。


平成最後のブロンズは、やっぱりチョコ君でした。。。。

もう、ミスすんなら決勝でしてくれたまいよ。。。。(笑)

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なんしか、楽しいイベントをありがとうございました。

天気はまあまあ曇りだったけど、雨は降らなかったし、まあまあ寒かったし、参加人数も寂しいめだったけど、楽しかったです。

来年からはコース変更されるそうですが、それも楽しみです。

もうずっと参加を決意していますので、今後ともよろしくお願いします。




あ、今年、集合写真撮ってませんやん!!!!!




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カンビオコルサじゃないけど、piyo&kappa夫妻のマラストーニ。



猫のライトが可愛いです。





おわり





by tamzortho2 | 2019-05-01 09:51 | LEGNANO ROMA ' 1948 | Comments(2)